「戦争させない北海道をつくる市民の会」と「安保法制の廃止と立憲主義の回復をめざす市民の風・北海道」は、一緒になります。

新しい市民団体「戦争させない市民の風・北海道」を設立します。

憲法改悪を阻止し、安保法制の廃止と立憲主義の回復をめざし、安倍政権の暴走にストップをかけるために、昨年11月、1000人以上もの賛同人を集めて、「戦争させない北海道をつくる市民の会」が市民団体として活動を開始しました。

また、市民と野党が統一して推す候補の実現とその勝利のために力を合わせるとともに、それぞれが具体的に選挙活動・政治活動に協力・連携して取り組むために、政治団体「安保法制の廃止と立憲主義の回復をめざす市民の風・北海道」が立ち上げられました。

「戦争させない市民の風・北海道」は、この二つの団体の理念や目的、その活動と成果を引き継いで、新たな市民団体として一緒になり活動していきます。