ウェブサイト等使った選挙運動

ウェブサイト等使った選挙運動(○○さんに投票してくださいが選挙運動)について、総務省のホームページに詳しい紹介がありますのでお知らせします。

「何人も、ホームページ、ブログ、SNS(ツイッター、フェイスブック等)、動画共有サービス(YouTube、ニコニコ動画等)、動画中継サイト(Ustream、ニコニコ動画の生放送等)等で選挙運動をすることは可能です」とのことです。
個人演説会や遊説日程をこれらの媒体で告知することもOKです。

ただし、メール、手紙、はがきででの投票依頼(選挙運動)は出来ません。

大いに活用してください。

選挙運動に当たらない政治活動、市民運動にメールやホームページを使うことは何ら問題ありません。

総務省ホームページ ウェブサイト等を利用する方法による選挙運動
http://www.soumu.go.jp/senkyo/senkyo_s/naruhodo/naruhodo10_2.html

1 ウェブサイト等を利用する方法による選挙運動用文書図画の頒布の解禁
<ウェブサイト等を利用する方法>
 何人も、ウェブサイト等を利用する方法により、選挙運動を行うことができるようになります(改正公職選挙法第142条の3第1項)。

ウェブサイト等を利用する方法とは、インターネット等を利用する方法のうち、電子メールを利用する方法を除いたものをいいます。
例えば、ホームページ、ブログ、SNS(ツイッター、フェイスブック等)、動画共有サービス(YouTube、ニコニコ動画等)、動画中継サイト(Ustream、ニコニコ動画の生放送等)等です。

電子メールを利用する方法による選挙運動用文書図画については、候補者・政党等に限って頒布することができるようになります(改正公職選挙法第142条の4第1項)。
候補者・政党等以外の一般有権者は引き続き禁止されています。

(インターネットを使った落選運動)第百四十二条の五 
ウェブサイト等を当選を得させないための活動に使用する者は、その者の電子メールアドレス等が、正しく表示されるようにしなければならない。
電子メールを利用する方法により当選を得させないための活動に使用する者は、電子メールアドレス及び氏名又は名称を正しく表示しなければならない。

SNSをご利用の方は情報をシェアしてください。

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