≪学習会のご案内≫2月17日(土)『偏向報道?自主規制? 今、メディアで何が起きているのか』

以下案内文です。転送転載歓迎です。
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『偏向報道?自主規制? 今、メディアで何が起きているのか』

講師:池田 恵理子さん

(アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」 (wam)館長・元NHKディレクター)

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最近のニュースや報道番組、皆さんはどう思われますか?

どこのテレビや新聞でも同じような論調の報道になっていることを、不思議に思ったことはありませんか?私たちが「現実に起こったこと」と思っている出来事が、実は意図的に流されていたり、自主規制や“忖度”(そんたく)の結果だったり、あるいは重要なことが報道されずに隠されているかもしれません。元NHKディレクターの池田恵理子さんに、今メディアで起きている現象、その問題点について、特に「慰安婦」問題や日韓関係を中心にお話いただきます。ぜひ、ご参加ください。

◎日時:2018年2月17日(土)13:30~15:30(開場13:15)
◎会場:NPO法人さっぽろ自由学校「遊」(札幌市中央区南1西5 愛生舘ビル5F)
◎参加費:1000円
◎お申込み・お問合せ:(TEL)011-252-6752 (FAX)011-252-6751
http://www.sapporoyu.org/

講師プロフィール:池田恵理子(イケダ エリコ)1950年東京生まれ。早稲田大学政経学部卒業後、1973年よりNHKディレクターとして「おはようジャーナル」「ETV特集」「NHK特集」などで、女性、教育、人権、エイズ、などの番組を制作。「慰安婦」問題については1991年~96年に8本の番組を放送した。2010年に定年退職。

市民活動としては、1997年に女性映像集団・ビデオ塾を立ち上げ、「慰安婦」被害者や元日本兵の証言記録を撮り始める。「山西省・明らかにする会」の事務局メンバーとなり、中国の性暴力被害者の裁判支援と調査活動に参加。2000年の「女性国際戦犯法廷」では実行委員をつとめる。2003年からアクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」(wam)の建設委員長を経て、2010年からは館長。
最近の共著に『暴かれた真実 NHK番組改ざん事件』(2010年)、『日本軍「慰安婦」問題 すべての疑問に答えます。』(2013年)、『NHKが危ない!』(2014年)、『「慰安婦」問題と未来への責任~日韓「合意」に抗して』(2017年)など。ビデオ作品としては、『アジアの「慰安婦」証言シリーズ』、『沈黙の歴史をやぶって~女性国際戦犯法廷の記録』(2001年)など。

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