≪学習会のご案内≫6/19 調査報道ジャーナリスト山本節子さん講演会​「 風車産業とどう立ち向かうか?」

石狩湾岸の風力発電を考える石狩市民の会主催で、
調査報道ジャーナリスト・山本節子さんの自然エネルギー講演会が
あります。明日開催です。

石狩が大変な状況になっているので、身近な問題でもある風力発電。
英語文献をもとにした山本さんのお話は、とってもわかりやすくておすすめです。

風力発電や太陽光で起きていることをみていると、政治というもののからくりが良く見えてきます。

以下、案内文です。もしお時間ありましたらぜひ、ご参加ください。

【調査報道ジャーナリスト山本節子さん講演会】

「 風車産業とどう立ち向かうか?」
世界で初めて、オーストラリアの裁判所は
風車からの低周波音と超低周波音は病気に至る道である」と宣言しました(2017 年 12 月)。
デンマークの自治体では陸上風車建設を全て禁止しました(2017 年 3 月)。
多くの欺瞞にもとづいて展開されている「再エネ」事業、
しかし、海外では人々の抵抗によって、その流れが変わりつつあります。
中でも風車事業は、環境破壊・汚染、そして地域の分断と被害をもたらし、
市民の怨みのまとになっており、風車先進国においてさえ強い反対運動が起きています。
今回は、日本では報道されない「海外の反対運動」を紹介し、
日本人は何を学び、どう戦えばよいのかをお伝えしたいと思います。皆さまぜひご参加ください。

◆時間 平成30年6月18日(月)18:45~20:45
◆場所 札幌エルプラザ 2 階 環境研修室 1・2(北区北 8 西 3)
◆講師 調査報道ジャーナリスト・市民運動家 山本節子氏
◆費用 500 円(資料代)
主催・問い合わせ:石狩湾岸の風力発電を考える石狩市民の会
安田(☎090-6211-1602)
http://windturbine.lbcc-alumni.jp/index.shtml
共催:whatʼs、北海道自然保護協会、銭函海岸の自然を守る会
講師プロフィール:立命館大英米文学科卒、中国南京大学大学院史学科終了。
社会制度の暗部に気づき、主に廃棄物、公害、汚染問題をテーマに執筆・講演活動を行っている。
最近はワクチン、再エネ問題等に取り組む。
著書『ごみを燃やす社会‒ごみ消却はなぜ危険か』他多数。
「ワクチン反対の会・神奈川」代表。
ブログ:ワンダフル・ワールド(主に環境問題)http://wonderful-ww.jugem.jp

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