「ヒバクシャ国際署名を進める北海道民の会」設立

みなさま

① 「希望の党」なるものは、「市民と野党の共闘を求める」私たち市民の運動を破壊するものです。
マスコミが、異様な持ち上げ方をしていますが、「安保法制を認め改憲を宣言する党」です。
私たちの最も大事な目標の一つである、「安保法制を廃止し、立憲主義と民主主義の回復をめざし憲法改悪に反対する」立場はありません。
共闘の相手には絶対なりません。
民進党の良識あるみなさんが、「市民と野党の共闘」を進める立場で行動されることを、期待いたします。

② 一昨日(9/26)「ヒバクシャ国際署名を進める北海道民の会」設立総会が札幌で行われました。
都道府県段階では22番目とのことです。上田文雄さんも呼びかけ人になっておられます。

NHKは当日午後6時台と8時45分からの道内ニュースで報道していました。
道新は次の日の朝刊に記事が載っていました。
(会場に、道新、毎日、NHK、HBC、赤旗は来ていることを確認しました)

私は、北広島市で今年行ってきた主な取り組みについて報告するとともに、「総選挙が来月行われることになりました。条約に署名し批准する政府と国会を作る絶好の機会です。
選挙に立候補する方に『核兵器禁止条約を批准する立場に立つか否か』という内容の公開質問状を出し、返答の有無・返答内容を道民にお知らせすることにしたらいかがでしょうか」
と、発言しました。

SNSをご利用の方は情報をシェアしてください。

Shortcodes Ultimate

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です