【告知】(6/15)、「1968年から50年~その問いかけを今に」(第2回 現代日本の教育~全共闘からの問いかけ)

(6/15)の講座のご案内です。

シリーズ「1968年から50年~その「問いかけ」を今に」の第二回目。
今回は、当時大学生として全共闘運動に関わったお二方をゲストに迎えます。
お二人とも現在、学校や教育が取りこぼしてきたものに関わる活動を続けています。

全共闘運動は、当時の「大学」や「学問」のあり方に対して、
根源的な「問い」を投げかけました。
それはなぜ問われたのか、どのような問いだったのか、
その後の日本の教育や学問はどうなっていったのか、
皆さんとともに考えたいと思います。

この回のみの参加も歓迎します。
当時を知らない世代の方々もぜひ参加していただきたいです。

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1968年から 50年
 ―その「問いかけ」を今に <前編>
http://www.sapporoyu.org/modules/sy_course/index.php?id_course=612

 1960 年代終わりから70 年代初頭にかけて若者から噴出した「無数の問い」とその問題意識から広がった運動は、今の社会とは無関係な過去の出来事として葬られがちです。
しかし、当時の若者たちが発したラディカル(根源的)な「問い」は、50 年ほど経ったいま、なおのこと受け止めてみる価値のある「問い」なのではないでしょうか?
当時の若者の問いかけに、その後の社会はどう応えたのか、あるいは応えなかったのか?
当時の運動がその後の運動や市民活動に与えた影響とは?
この時代を直接知らなかった世代を交えて、その「意味」を再考してみましょう。

第2回
現代日本の教育
 ―全共闘からの問いかけ

日 時 6月15日(金) 18:45 ~ 20:45
会 場 さっぽろ自由学校「遊」(愛生舘ビル5F 501)
受講料(単発) 一般1,500 円 会員1,000 円 ユース(25歳以下)500 円

●工藤 慶一(くどう けいいち)
 北海道に夜間中学をつくる会共同代表
●野村 俊幸(のむら としゆき)
 登校拒否と教育を考える函館アカシヤ会代表
 社会福祉士・精神保健福祉士

 日本は1960 年代、高度経済成長に入った。
大学は指導・研究層の育成と、中間管理職・技術職の養成機関へと役割の明確化が求められた。
そこで問われたのが産官学のあり方であり、国が進めたのは大学管理法の制定だった。
各大学での闘いのテーマはそれぞれ異なったが、共通したのは「大学の自治」「学問の自由」に及ぶ根源的に問いだった。

NPO法人さっぽろ自由学校「遊」
札幌市中央区南1条西5丁目愛生舘ビル5F 501
 *2017年4月より6Fから5Fに移転しました。
TEL.011-252-6752 FAX.011-252-6751
syu@sapporoyu.org
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