【福島原発事故問題】北大スラブ・ユーラシア研究センター「一緒に考えましょう講座・総集編」のお知らせ

今夏まで北大のスラブ・ユーラシア研究センター教授だった家田修さん主催の「一緒に考えましょう講座」の総集編が11月26日(日)、12月3日(日)の2回にわたって行われます。
以下、家田先生からのメール転載です。(若干加筆・修正しています)

皆さま
だいぶ寒くなってまいりましたが、お元気にお過ごしのことと思います。
9月に私の職場が北大から早稲田に移りましたが、お約束しましたように、これまでの「一緒に考えましょう講座」の総集編を北大学術交流会館2階講堂で下記のように11月26日(日)、12月3日(日)の二回にわたり開催しますので、是非 お誘い合わせの上、ご参加いただきたく、ご案内申し上げます。

場所はいずれも北大学術交流会館2階大講堂です。
https://www.hokudai.ac.jp/bureau/property/s01/01-access/#access01

「一緒に考えましょう講座」総集編「原発事故から6年」
◎11月26日(日) 13:00~18:00
・秋元信一(北大)
 「福島原発事故の昆虫類への影響」
・渡邉豊(北大)
 「福島原発事故による海洋汚染:放射能は世界を巡る」
・大島堅一(龍谷大)
 「原発は維持できない」
・今中哲二(京大)
 「年20ミリシーベルトの被曝を考える」

◎12月3日(日) 13:00~18:00
・みかみめぐる(NPO法人みみをすますプロジェクト理事長)
「保養相談会の活動からみえる被災地の現状』
・西崎伸子(福島大)
 「避難から帰還するということ―それぞれの決断と新たな葛藤」
・城下英行(関大)
  「防災における選択の重要性」
・福本学(東京医大)
「福島原発事故被災動物の影響評価プロジェクトからわかったこと、知りたいこと」
・児矢野マリ(北大)
「原子力災害のリスクを減らすために:国際法の役割と限界」
以上です。
皆様とお会いできるのを楽しみにしています。
家田修
(転載以上)

2週連続で長丁場ですが、福島原発事故問題を考えるまたとない機会です。
皆様ぜひご参加ください。
よろしくお願いします。

公平 孝一

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