【賛同者募集】捏造「慰安婦」パネル展に対する意見書

「札幌市に人種差別撤廃条例をつくる市民会議」に関わっています小泉です。

日本軍「慰安婦」の存在は捏造であるという趣旨に基づく展示がまた5月26日、27日に札幌エルプラザ2Fで開催予定となっています。
http://www.koudouhosyu.info/hokkaido/scheduler.cgi?mode=view&no=293
男女共同参画の推進をうたい、また様々な民族出自の方々が利用するエルプラザ内でこのような展示を行うべきではないと、市長およびエルプラザ館長宛に意見書を提出したいと考えています。
つきましては、以下の意見書に賛同される方は、添付の書面に記入のうえ送付、もしくは下記のメール本文に記名の上送付ください。
<意見書集約先>
 札幌市に人種差別撤廃条例をつくる市民会議(小泉)
 koizumi@sapporoyu.org  FAX.011-252-6751
 ※5月22日までに上記宛てにお送りください。

(以下、意見書です)
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札幌市長 秋元克広 様
札幌エルプラザ公共4施設館長 齊藤隆弘 様

札幌エルプラザ内で民族差別、性差別を助長する展示をさせないでください

札幌エルプラザ公共4施設は、市民の交流・活動の拠点施設として広く市民に活用されており、札幌における市民活動の一大拠点となっています。
私たちは、その施設内の2階展示スペースにて、2018年5月26日、27日に歴史写真展「史実にみる慰安婦」(主催:慰安婦問題パネル展実行委員会、共催:捏造 日本軍「慰安婦」問題の解決をめざす北海道の会)の開催が告知されていることを知りました。
このパネル展示は、これまでにも札幌エルプラザを含む札幌市内の公共施設において繰り返し実施されていますが、その内容は元・日本軍「慰安婦」とされた方々の尊厳を踏みにじる悪意に満ちたものであり、民族差別や性差別を助長するものです。
広く市民の目に触れる公共の場でこのような差別的な内容の展示を行うべきではないと私たちは考えていますが、とりわけ、性差別の解消や男女共同参画社会の実現を目的として設置されている男女共同参画センター、そして在日コリアンをはじめ、多様な民族出自をもつ市民が利用している市民活動サポートセンター等の複合施設である札幌エルプラザ内でこのような展示が行われることは、利用者に不快感を与え、施設の信用を落とすのみならず、差別の対象とされている女性や外国籍市民の方々に精神的苦痛を与えます。
男女共同参画やまちづくり、市民活動の促進に負の影響を及ぼす展示を施設内で行わせないでください。

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所属:

メッセージ:

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