北本連系の増設、再生エネへの送電網の開放、LNG2号機早期着工を求める全道署名のお願い

皆さま

日頃の活動、ご苦労様です。
5日の道新にも出ましたが、添付した署名用紙で、緊急に、北本連系ケーブルの増設、再生エネへの送電網も開放、石狩のLNG火発2号機建設の早期着工を、北電と、国、道に求める署名を10月1日より開始しました。

行動する市民科学者の会・北海道、北海道グリンファンド、北海道平和運動フォーラムの3者で原案をつくり、生活クラブ生協と、北海道労働組合連合が賛同して呼びかけ団体になりました。今回、脱原発や反原発を掲げる団体のかたがたにはよびかけ団体に入っていただきませんでした。これは、そうした名称にアレルギーをもっている人たちがいるためです。最初から、反原発運動の活動家だけがやっている署名だと思われないために、あえて、そうのようなかたちにさせていただきましたことを、どうぞご海容ください。

たとえ原発に賛成、というか、明確には反対ではない道民にも、この3つの要請なら、賛同しやすいのではないかと考えました。
LNG2号機については、1号機だけで57万KWですから、2号機なら114万KWになり、泊の1+2号機分に匹敵します。しかし、100万KWを超えると、ある意味、集中型になりますから、1号機だけでいいとお考えもあるでしょう。ここは、今後さらに議論を深めたいところですが、しかし、まず泊を廃炉にし、老朽化した火発も順次廃炉にし、再生エネをさらに増やすには、「つなぎ」としてLNGはさらにある程度必要と考え、このような要請にいたしましたことをご理解いただきたいと思います。

今回は、ブラックアウトへの道民の怒りがおさまらないうちに、短期決戦で、集めたいと考えました。12月10日までになんとか10万筆は集めたいと思います。

ご関係の皆様にをかけて、署名活動を盛り上げていただけないでしょうか。用紙は、添付をダウンロード、コピーしていただき、大量にひつようなときは、平和運動フォーラム、長田さんにお申込みください、よろしくお願いいたします。(拡散希望です!)

両面が見やすいですが、街頭などでとるときは片面をお使いください。

行動する市民科学者の会・北海道
小野有五

署名用紙希望連絡先:
長田 秀樹

SNSをご利用の方は情報をシェアしてください。

Shortcodes Ultimate

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です