大飯控訴審、不当判決

新しいエネルギー基本方針が7月3日に閣議決定され、早速、昨日、4日には大飯控訴審も不当判決という結果。

2018-07-04_大飯控訴審、不当判決直後の河合弘之弁護士は
「馬の耳に念仏判決。何を言っても聞く気が無い。ようするに安倍政権べったり判決」とコメントされました。
今回の、名古屋高裁金沢支部の判決は、まさに司法としての責任放棄。日本中の脱原発裁判に影響することは予見できます。
とうとう、大間判決と同様に、司法は専門的な問題を判断しないかのように言い出しました。
「樋口判決に対し、後退しすぎている痩せた中身の判決」と中島哲演さんもコメントしています。

 北海道の泊原発訴訟と上告した大間の裁判を注視し、支える原告団や弁護団を応援しましょう。

  ベクレルフリー北海道 マシオン恵美香

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