政権の「佐川主犯」物語に終止符! 一年前のある発言から明らかになる「綻び」

「日本会議の研究」の著者で籠池氏と接して取材していた菅野完氏の文章を紹介します。
昨年の2月の文書改竄の時期の動きがわかります。
佐川氏に責任を押し付ける事がいかに間違った方向での収束にいかされてしまうか。
野党は佐川さんからうまく引き出してほしいです。
「24日の佐川発言に合わせるために改竄した」ということではなくその前というのが真相のようです。ぜひ読んでみてください。

下記をクリックしてください。
(ハーバー・ビジネス・オンライン 菅野完氏の記事が表示されます。)
政権の「佐川主犯」物語に終止符!一年前のある発言から明らかになる「綻び」

当時の籠池氏の代理人・酒井康生弁護士だ。
我々は「2017年3月15日午後4時30分」に酒井弁護士から籠池氏にかかってきた電話の内容をつぶさに聞いている。
国有財産企画課の嶋田賢和課長補佐の口から、籠池氏の代理人であった酒井弁護士に「籠池を隠せ」と命じたことになる。
理財局は籠池氏を隠したかった。ここまでは明らかだ。しかし、なぜ隠したかったのか? いつから隠そうと思ったのか? 疑問が残る
籠池夫妻が、財務省の指示で姿を消したのは、2017年2月20日深夜だ。

続きはネットで読んで。
菅野完氏の文章はまるでミステリーでも読んでいるようでおもしろいです。「日本会議の研究」も一気に読めます。
これは必読本です。

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