朝街宣報告

皆様

STOP安倍政治!中央区実行委員会は、昨日7月10日(火)8:10~8:40 東西線西11
丁目駅前で、小形共産党市議主催定例朝街宣に参加しました。長雨の合間の晴れの
中、参加者10名、統一署名3筆いただきました。(立憲民主党村上ゆうこ市議は足の捻
挫の経過良好ですが大事をとって欠席です)

スピーチでは石橋哲郎日本共産党中央区委員長、小形かおり市議、森つねと日本共産
党道議予定候補、西岡中央区実行委員がそれぞれ次のように訴えました。

石橋:

「西日本豪雨災害の被災者にご冥福を祈り、お見舞い申し上げる。安倍政権は米朝共
同声明を受けて、平和に向かっての動向を見つめると言っている。ならば、対北朝鮮
の軍事費を減らし、これを民生にこそ振り向けるべきであろう。」

小形:

「安倍政権が虎視眈眈と狙う九条改憲。自衛隊を書き加え、海外の戦闘地域にこれを
送り込めるようにする。そうなれば、日本の国際的認知は『戦争しない国』から『す
る国』になる。中央区実行委員会はこれに反対し、全国統一署名に取り組んでい
る。」

森:

「西日本豪雨災害は、平成になって最大の豪雨被害になっている。国会では野党5党1
会派合同で被災者支援、人命救助について国会審議を集中的に行うように政府に申し
入れた。また、共産党では救援募金も行っている。ご協力を。」

西岡:

「世界は大きく変わろうとしている。先週米国務長官が再訪朝した。困難はあっても
米朝は対話の席にある。朝鮮半島ばかりか日本を含む北東アジアの非核化の道が開け
る可能性ある。野党が共通認識を持ち、安倍好戦外交に対峙することを求める。」

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