杉田水脈辞職要請書

みなさま

「女も男も共に生きる社会をめざす会」では、杉田水脈議員の辞職要請書を昨日9月9日付で自由民主党総裁 安倍晋三宛てに郵送しました。(井上)

 

要 請 書

 

自民党・杉田水脈(中国ブロック比例代表)議員の謝罪と議員辞職を要請する

 

=理由=

1>      7月18日発売の「新潮45」に寄稿した杉田議員の「LGBTの人たちは子供を産まない」「つまり生産性がない」「そのような人たちに税金を投入するのはいかがなものか」という趣旨の主張は憲法13条(すべて国民は、個人として尊重される)、憲法14条(すべて国民は、法の下に平等である)及び憲法99条(憲法を尊重し擁護する義務を負う)に違反している。憲法違反の国会議員は、国権の最高機関である立法府の議員としての資格がないと言わざるを得ない。よって議員辞職を要請する。

2>      この問題に対して自民党は8/1付で「理解不足と関係者への配慮を欠いた表現があることも事実であり、本人には今後、十分に注意するよう指導した」としているが、指導を受けて当該議員がどのように反省したかが一切明らかにされていない。そもそもこの問題は単なる“理解不足”でもなければ“表現”の問題でもない。人間の価値を「生産性」で判断し、差別・選別する態度こそが国会議員として問われているのだ。

まず差別を受けた人たちへの謝罪を。その上で比例代表で当該議員を当選させた公党である自民党として、杉田議員に辞職勧告をするよう要請する。

以上

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