異議あり!道議会庁舎建設問題 講演会&討論会

異議あり!道議会庁舎建設問題 講演会&討論会
講師 フリージャーナリスト、元道新編集委員 黒田伸さん
9月16日(土) 13:30~
会場 札幌市中央区民センター2F つどいA・B室(中央区南2西10)
参加費 500円(討議資料代)

主催 まじめに政治を考える素人集団「庶民への道」
tel090-5222-7737(鈴木) siminryoku@kb4.so-net.ne.jp

世界も国内も問題だらけで、いま道議会の事などかまってられない気分かもしれませんが・・・

道民にまともな説明もなく、非公開で議会のお手盛りで決められようとしている100億円以上を掛ける道議会庁舎建て替えの計画は「北海道の加計・森友問題、豊洲問題」ともなりかねないものと感じます。
年に僅か90日しか使われない道議会100人ほどに専用の広大な地下駐車場や、人口減少時代に逆行するような広い控え室や議場などの豪華な施設が必要でしょうか?
遅れる小中学校の耐震化やJR路線廃止問題などを放ったらかしにして、道財政にそんな無駄遣いが許される状況でしょうか?
しかも、プロポーザル方式という業者選定の経緯に不透明な疑惑も出ているらしいのです。

この情報に注目しているもう一つの理由は、現在この問題を熱心に追及しているのが、原発の再稼働に反対を表明し、高橋道政、安倍政治を変えたいと考えている財界人などを中心とした保守系市民団体だという点。
安倍政治の暴走に対抗するために「野党共闘」が欠かせないのはもちろんだと思いますが、全国状況を考えれば、それだけでは「勝てない」のもまた現実と思っています。今のファシズム状況を変えるためには、共闘に前向きでない某政党に期待するだけの単一戦略だけではダメ、革新リベラルの結集だけでは足りず、複眼的に、健全なハト派保守との連携も欠かせない状況と考え、その人たちも集まるこの機会に注目しています。

それらも含め、ご関心ありましたら是非。

参考情報(道新記事)
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/127274
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/130391

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