第4回憲法を考える札幌市民集会(訂正)

このイベントは以前にご案内しましたが、開催日の曜日に誤りがありました。
誤 11月18日(日)
正 11月18日(土)
以下、訂正した新しい内容でご案内します。

第4回憲法を考える札幌市民集会
世界の流れと憲法9条                           
講師 鈴 木 頌 氏
北海道アジア・アフリカ・ラテンアメリカ連帯委員会副理事長
IPPNW(国際反核医師の会)会員

中国の海洋進出や北朝鮮の核開発など安全保障環境の変化から、これに対応する法整備が喫緊の課題になっているという主張があります。
しかし、本当にそうでしょうか?
講師の鈴木医師は、ラテンアメリカの研究をしております。
ラテンアメリカでは、2011年に全ての中南米諸 国(33カ国)が参加するSELAC(ラテンアメリカ・カリブ諸国共同体、セラック)が発足し、「核兵器全面廃絶に関する特別声明」を採択して、武力によらない安全保障を目指しています。
今回は、ラテンアメリカをはじめとする国際的な視点から北朝鮮問題を考察し、安全保障と憲法9条改正問題について、みなさんと一緒に考える場を持ちたいと思います。
憲法9条改正で守られるのは国民?それとも・・・。

2017年11月18日(土)10:00~11:45

札幌市教育文化会館講堂
(札幌市中央区北1条西13丁目)

主催:憲法を考える札幌市民集会実行委員会

事務局・お問い合わせ

札幌市中央区大通西12丁目喫茶「絆」気付 札幌中央区革新懇 

090-2057-4150(岩崎)
iwasaki@ktd.biglobe.ne.jp

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