西区憲フェス 勉強になりました

昨日の西区憲法フェス2018実行委員会主催の憲法カフェがとても勉強になりました。
有難うございました。

今、私は安保法制違憲訴訟で「平和的生存権」を国民の具体的権利として認めるかど
うかを国と争っていますが、
国の主張は、「平和的生存権」は、条文に書かれていないので具体的権利ではないと
いうものです。
昨日の集会で取り上げられていた憲法12条、13条こそが、平和的生存権そのものでは
ないかと強く思った次第です。

昨日の集会でも「この憲法は国民が血を流して勝ち取ったものではないが」との発言
がありました。
私も、そのように考えていましたし言ってもきたのですが、このことはもう少し考え
てみる必要があるのではないかと感じました。
私は、「わが国の憲法は、戦争でのおびただしい死亡者、被災者のうえに作られたも
のである」と言うべきところではないかと思いました。
そして、大切なことは、私たちかがそのことを忘れているのではないかということで
す。

それで、日本の戦争被害者の数を調べましたら、政府は、きちんとした調査をしてい
ないことも分かりました。
そして、死亡者310万人、被災者955万人(沖縄は含めていない)としていることが分か
りました。(添付)
関係者の皆さん有難うございました。

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小林 久公
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FAX 011-596-5848
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