開講のお知らせ 市民自治  ―現在日本は民主主義か Ⅱ

安部首相の国会答弁は、急所( 重要なこと) を質問されると焦り「野次がウルサイ」とイライラして「訊かれていないこと」をベラベラ喋り質問者の持ち時間を浪費する。
これが国民の運命をも決する人物であろうか。安部普三はアメリカ- トランプに同調して「北朝鮮への圧力」を言い続けているが、北朝鮮は「圧力」で「参りました- 核は止めます」と言う国であろうか。
日本のなすべきは、南と北の対話・友好の気運を支援して「東アジアの平和」を求めることである。
これが道筋である。日本の人々は賢明にならねばならぬ。本講座はその道筋を吟味し考察する。

●5月16日(水)開講 全5回 月1回水曜18:45 ~ 20:45
●会 場 さっぽろ自由学校「遊」(愛生舘ビル5F 501)
●受講料 一般5,000 円 会員4,000 円 ユース2,000 円
      (単発1,000 円 ユース500 円)
●講 師 森 啓(もり けい)
中央大学法学部卒、神奈川県自治総合研究センター研究部長、北海道大学法学部教授、現在・北海学園大学法科大学院講師。
主な著作「文化の見えるまち」「自治体学とはどのような学か」『自治体学の二十年・自治体学会の設立経緯』(公人の友社、2006 年)。詳細はhttp://jichitaigaku.blog75.fc2.com/ 参照。
●テキスト 森 啓『新自治体学入門』時事通信社 (2008 年、2.300 円+税 アマゾンで中古購入可)

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