韓半島の平和と日本の平和憲法守護のための韓日市民平和会議

3月13日に戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会は韓国の市民団体一緒に下記のシンポをソウルで開催することにしました。日本側からは総がかり行動の3人の共同代表だけでなく、小森陽一九条の会事務局長や川崎哲ICAN国際運営委員なども参加します。

今日、2時からこの記者会見を行い、IWJが中継します(IWJはシンポも中継する予定です)。13日のシンポ含め、情報提供しておきます。
韓半島の平和と日本の平和憲法守護のための韓日市民平和会議

企画案

1.会議の概要
○主催
*韓国側:ソウル ソウル大学校平和統一研究院 主権者全国会議
*日本側:戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会

○主管  社団法人国民主権研究

○後援  民族問題研究所、ハンギョレ経済社会研究院など

○行事名
「韓半島の平和と日本の平和憲法守護のための韓日市民平和会議」

○日時と会場  2018年3月13日、ソウル市庁多目的ホール

○主題
*韓半島の戦争危機の阻止と日本の平和憲法を守護するための韓日市民社会の協力方案
*北東アジアの平和体制構築のための韓日の市民平和運動の役割と国際協力方案。

2.会議の内容

◆開会式(午前9時40分 – 11時)

○司会   主権者全国会議

○歓迎の言葉  
韓完相(ハン・ワンサン)(元副首相・統一相・教育相)
咸世雄(ハム・セウン) (神父、主権者全国会議常任顧問)

○挨拶:高田健(戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会共同 代表)
ジョン・グンシク(ソウル大学平和統一研究院院長)

○基調講演
*日本側:小森陽一(「九条の会」事務局長、東京大学教授)
「『九条の会』の歩みと役割、そして展望」
*韓国側:李富栄(イ・ブヨン)(東アジア平和会議代表)

◆第1セッション(午前11時-12時)
<韓日の市民運動の現況>
○福山真劫 (総がかり行動実行委共同代表)
「日本の市民運動の展開 – 安保法制反対を中心に」
○イ・テホあるいはバク・ジン
「キャンドル市民革命の意義と課題」

ランチ(正午-1時)

◆第2セッション(午後1時 – 3時)
<北東アジアの平和体制構築方案>
○司会:小田川興(元朝日新聞ソウル支局長)
○主題発表
*川崎哲(核廃絶国際キャンペーン<ICAN>国際運営委員)
「核兵器禁止条約の意義と東アジアの非核化の課題」
*ソ・ボヒョク(ソウル大学校)
「韓半島の非核化と北東アジアの平和体制」
○議論
*韓国側
キム・ジョンデ(正義党国会議員)
李起豪(イ・ギホ)(韓神大教授)*交渉中
*日本側
清水雅彦(日本体育大学教授・憲法学)
土井登美江(脱原発をめざす女たちの会)

◆第3セッション(午後3時-6時)
<日韓市民平和運動の課題と協力方案>
○主題発表
小田川義和(総がかり行動実行委共同代表)
「日本平和運動の現状と韓日連帯」
パク・チョンウン
「韓半島の平和運動の現状と課題」
○議論

*韓国側
イ・チャンス(ソウル大平和統一研究院)
チョン・ウクシク(平和ネットワーク)
ギル・ユンヒョン(ハンギョレ21編集局長)*交渉中
*日本側
内田雅敏(日本弁護士連合会憲法委員会幹事)
有光健 (戦後補償ネットワーク世話人代表)
菱山南帆子(総がかり行動実行委員会)
高田健 (総がかり行動実行委共同代表)

◆「韓日市民の平和宣言」採択

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