10区3者懇談会(神谷陣営、共産党、野党統一候補求める会)開催

本日11日、10区「市民と野党共闘の発展を願う」「新春3者懇談会」が開催されました。
時間 午前10時から、場所 岩見沢市民会館多目的ホールにて
出席 立憲民主党衆議院議員 神谷ひろし氏、神谷後援会会長 北準一氏、同副代表 大原弘一氏
    共産党 女鹿武氏、同南空知地区委員長 上田久司氏、同3市4町の地方議員の皆さん等11人
    野党統一候補実現を求める会共同代表・事務局長 4人 合計20人でした。
2時間という限られた時間でしたので、話し足りないことが多々ありましたが終始和やかな雰囲気で進められました。
最初にこの選挙戦について3者から振り返って感想や特徴的な事が述べられ、その後フリートークとなりました。
特徴的な話は以下の通りです。
 神谷後援会、共産党双方から「まさかあなたたちと一緒に選挙運動するとは思わ無かったね。」
 北準一さんから、前回の衆議院選挙が急に決まったために、神谷候補擁立の段階で時間もなく見切り発車的に決定した。
それが今回小平氏の動きの要因になったのではないか。
 神谷議員 小選挙区で513票差で負けたことは私の責任である。
   国会に出て驚いたことは、意外と狭く、安倍首相が登壇するときに地鳴りのような拍手がおき、不気味さを感じた。
   特に戦中派の議員が姿を消し、戦後民主主義を踏襲しない議員ばかりになってしまって、歴史が一瞬途切れたのではないかとい
   う印象を感じた。
立憲民主党10区は書面上は出来ているが3,4月のタイミングで総会を開いて形を整えていく。
    出来るだけ幅広く垣根を低くしていきたい。パートナー制度などで会費500円くらいとか。
    中央より道連が先行するかもしれない。
    希望の党とは憲法や安保法制など基本的な考えが違うので一緒に組むことはありえないと考えている。
 共産党女鹿さん 道新10月17日、稲津陣営の写真は稲津氏と小泉純一郎、それに加えて安倍、菅、山口、斎藤、岸田、石井のフ
    ルキャスト、それに比して神谷陣営の写真は神谷氏と女鹿の二人だけ、この二人でフルキャストの稲津に513票差と迫ったと  
    言うことだ。
  共産党の各地方議員の皆さんは地方交付税削減、医療、JR交通問題、過疎対策など地方の窮状を訴え、神谷議員との連携を依 
    頼。
 神谷議員提起された問題はほぼ把握している様子、一つ一つコメントをしながどのら一緒に取り組んでいきたいと表明し、各議員の    皆さんは信頼できる議員が誕生したと大変喜んでいました。

 おおむねこういう内容でしたが、この3者懇談会が実現したこと自体が10区としては画期的な事です。
 選挙での共闘自体は大分出遅れましたが、選挙戦に入ってからはどの選挙区よりも共闘は深まったように感じていました。これが
 選挙後にも生きていました。話し合うことが当たり前になりましたので、これを政党間だけでなくいろんな団体と共闘の輪を広げて行  
 きたいと思います。

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