19日「1968年」特別講演

市民運動のありようを考える
皆さんへ

さっぽろ自由学校「遊」が今年の前後期通じて開いている「1968年から50年-その『問いかけ』を今に」の特別講演「『1968年』-無数の問いの噴出の時代―」が、19日、市民ホールで開かれます。

ゲストの荒川章二さんは国立歴史民俗博物館(千葉県佐倉市)の前教授。昨年秋、同館で行われた同名の企画展の担当者です。
「1968年」はいま日本を含め世界的に問われています。本、映画、音楽にそして思想・哲学と多面的に光が当てられています。
1960年代から70年初頭にかけて、大学で、社会で若者たちは様々な運動を繰り広げ、問題提起しました。
それらは公害はじめ環境問題、ウーマンリブからフェミニズムの世界へ、そして、市民が関る自治と政治への参加など多様多彩に発現しています。

講演は単なる回想だけでない、今につながる運動としての「1968年」について、今一度、考える機会を提供するはずです。
年齢・男女を問わず、過去・現在、そして未来を拓くヒントに満ちた講演を予定しています。

日時:10月19日(金)午後6時30分〜 ※午後6時開場
場所:札幌市民ホール(通称「わくわくホリデーホール。中央区北1西1)
入場料:当日1000円、事前予約800円
 予約と問い合わせ:011-252-6752
 Eメール:syu@sapporoyu.org

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