3月18日「真相・日本の枯葉剤」著者 原田和明さん講演会のご案内

3月18日に枯葉剤に関する学習会を開催します。
ベトナム戦争の枯葉剤の中間製品を日本の企業が作っていたこと、また、それが国会で追及されると、つじつまを合わせるために藻岩山はじめ日本の山林で枯葉剤がまかれたというお話を東京の学習会で聞いて本当にびっくりしました。
この問題は、福島の事故がなぜ起きたか、ということにもつながるのではないかと、賛同してくださったオーガニック八百屋のあすらんさんと一緒に、東京の講師で九州在住の原田さんをお招きして学習会を企画しました。
午後は、原田さんを囲んで少人数でじっくりお話を聞く企画も考えています。
貴重な機会ですので、ぜひ、ご参加ください。
以下、案内文です↓(転送転載歓迎)

《3月18日(日)9:30~
   「真相・日本の枯葉剤」著者 原田和明さん講演会》

林野庁が北海道にも「枯葉剤」を撒いた?!
『―ベトナム戦争を支えた日本政府と企業
               「国策」枯葉剤とその行方―』
ベトナム戦争で大量に散布された「枯葉剤」。
子々孫々に影響が及ぶこの恐ろしい化学兵器の生産に日本を代表する大企業が加担していた⁉。
そのことを国会で追及されると、政府は枯葉剤そのものを全国の国有林で散布し始めました。
「日本版枯葉作戦」が最初に確認されたのが、札幌郊外の藻岩山でした。
それまでも中央官庁は大量の有害副産物(産業廃棄物)処理の合法化に奔走。
さらに大学、自治体が世論対策、住民対策を受け持つという、まさに「国ぐるみ」の国策でした。
米軍が「枯葉作戦」を中止すると、未使用の枯葉剤は国有林に埋め捨て、今も放置されたままです。
国土汚染に無頓着-当時の日本政府の体質は、福島事故を「アンダーコントロール」と言い放った首相の態度に通底するものがあります。
『真相 日本の枯葉剤』著者で九州在住の原田和明さんに、「枯葉剤」と「国策」の驚くべき実態についてお話いただきます。貴重な機会です。ぜひ、ご参加ください。―2018年春―
【講師プロフィール】
原田 和明(はらだかずあき):1959年大分県生まれ。九州大学工学部修了。民間化学会社の研究所勤務を経て、現在、北九州市立大学職員。メールマガジンで2004年より「 ダイオキシン問題小史」「沖縄の化学兵器」「 水俣秘密工場」「枯葉剤機密カルテル」「 毒餃子事件報道を検証する」「新型インフルエンザ騒動の怪」「宮崎口蹄疫騒動を検証する」を配信。2013年に「真相・ 日本の枯葉剤」を出版。
マジですか!と思った方はこちらへ↓

◆日時:3月18日(日)9:30~(開場9:15)
◆会場:札幌エルプラザ2階 環境研修室
(札幌市北区北8西3 札幌駅地下直結) http://www.danjyo.sl-plaza.jp/access/
◎参加費1200円(前売り・予約1000円)
チケット販売場所:あすらん )※あすらんさんの店舗営業は3月16日までです(それ以降は予約販売&配達となります)。ぜひ、ご来店ください。
★ご予約・お問合せ:whats.everything@gmail.com 
TEL:011-374-6258 (あすらん http://yaoya-asuran.com/
山口力三 yriki33@gmail.com post.freeml.com 経由
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山口力三 札幌映画サークル
Yamaguchi Rikizo
Tel 070-5282-3048
Fax 011-375-3630
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