3月2日にモリカケ緊急行動第2弾

モリ・カケ追及!緊急行動第2弾、

納税者一揆だ!「札幌国税局を包囲しよう!」を3月2日(金)に予定しています。

多くの参加の皆さんをお待ちしています。

日時:3月2日(金)午後5時〜5時30分(終了予定)

場所:札幌国税局(札幌市中央区大通西10丁目、北側)

    地下鉄東西線西11丁目駅4番出入り口から徒歩1分

内容:国税局正面と南北の3方向でスタンディング

   それぞれの思いをコールします。

呼びかけ:森友・加計問題の幕引きを許さない市民の会(東京)

賛同:戦争させない市民の風・北海道

※市民の会では3日(土)、東京・日比谷公園で集会後、財務省・国税庁を包囲する計画です。

 札幌の行動はそれに先立つものです。前回2月16日は70人以上の市民が集まりました。

 ☆  ☆  ☆

開会中の国会で、安倍政権は森友・加計問題についで、働き方改革問題でも追い詰められています。

森友・加計問題、働き方改革問題で一層露わになっているのは、安倍政権特有の「強権と隠蔽」体質ですが、財務省、厚生労働省という上級官庁が「資料隠し」「データ改ざん」などの「忖度」をもって

安倍政権を底支えしているという構造的な問題も通底しています。

現在、国税庁長官の佐川宣寿氏が、前職の財務省理財局長だった時の国会答弁は、資料隠しどころか「資料を破棄した」と虚偽答弁をしたことまで明らかになりつつあります。

これは国会証言としては〝偽証〟に当たり、刑事的には背任、証拠隠滅の可能性もあります。

むろん、「国民の一部に有利」に取り計らってはならない国家公務員法・倫理法違反の疑いもあります。

こうした官僚が、国民から税金を徴収するトップに立つ信頼があるかどうか、厳しく問う必要があります。

「しかるべき立場にある人には、しかるべき責任を取ってもらう必要があります」

佐川氏は無論のこと、佐川氏を任命した麻生財務相、「適材適所」と言い募る安倍首相ともども辞めてもらう必要があります。

私たち納税者は、世直しに向けて声をあげる責任と権利があります。

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