4月21日の企画もう一つご案内です。

4月21日、中野晃一さんの集会とかぶってしまいますが、
午後に札幌市教育文化会館4階 ギャラリーで斉藤武一さんのお話会をします。今回は原発ではなく、有島武郎の「生れ出ずる悩み」のモデルとなった、武一さんと同郷の洋画家、木田金次郎についてのお話会です。

武一さんが40年も続けてこられた秘密が垣間見える、かもしれません?!

今年1月に、40周年のインタビューで岩内町に行ったときに、木田金次郎のお話もお聞きして、とっても面白かったので、今回の企画となりました。
もしお時間ありましたら、ぜひ、ご参加ください。

以下案内文です。転送転載歓迎です。

『山ハ空ヘ モレアガル わが心の師 木田金次郎ものがたり』

http://www.sapporoyu.org/modules/sy_course/index.php?id_course=604

●日 時 4月21日(土) 13:30 ~ 15:30

●会 場 札幌市教育文化会館4階 ギャラリー

       札幌市中央区北1条西13 丁目 地下鉄西11 丁目駅徒歩5分 

●参加費 当日1,200 円 事前予約1,000 円 ユース500 円

「山ハ絵ノ具ヲドッシリ付ケテ、山ガ地上カラ空ヘモレアガッテイルヨウニ描イテ見タイモノダト思ッテイマス」

 有島武郎の小説「生れ出づる悩み」のモデルとなった木田金次郎という洋画家をご存知でしょうか? 鰊で栄えた生まれ故郷-岩内町で漁師をしていましたが、画家をこころざして上京をめざすも、有島武郎に自分の故郷で地に足をつけて絵を描くことをすすめられ、その教えを守り、故郷の自然や風景を一生描き続けた人です。のちに、北海道を代表する洋画家となったこの人物について、『木田金次郎 山ハ空ヘ モレアガル』の著者で、同じく岩内出身の斉藤武一さんに、お話を伺います。ぜひ、ご参加ください。

参考:木田金次郎美術館

http://www.kidakinjiro.com/

●お 話 斉藤 武一(さいとう たけいち)

 1953 年生まれ。岩内町在住。岩内原発問題研究会代表。泊原発廃炉訴訟原告団長。元保育士、現在学習塾経営。泊原発の温排水の影響を調べるために、海水温の計測を始めてから、40 年。仕事、計測、そして、原発を止めるための行動、講演を重ねる。著書多数。最新刊は、ブックレット「泊原発とがん」(寿郎社)

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