6月23日 大街頭宣伝Part-4報告 中央区実行委員会

STOP安倍政治!中央区実行委員会は、昨日23日(土)12:00~13:15、大通公園西3丁目において、大街宣Part-4を行いました。

陽射しの強い外出日和で、大通公園は賑わっていました。強風に幟が力強くはためき、安倍政権に対する我々の意思を示すようでした。

活動の参加者は35名+、統一署名40筆をいただきました。

弁士とスピーチの抄録は以下のとおり

始めに、司会者から、「大阪北部地震について、お悔やみとお見舞いの言葉」がありました。

村上ゆうこ(立憲民主党 市会議員):

私たちはかつてない国民主権と平和主義の危機にある。安倍九条改憲は、徴兵制にもつながる。STOP安倍政治!中央区実行委員会は安倍政権の即刻の退陣を要求する。

森つねと(日本共産党 道政・政策委員長):

安倍政権、自公与党は、カジノ・賭博の合法化、過労死促進、選挙制度の改悪のために姑息にも国会々期を32日間延長した。みんなの力で安倍政権を追い詰めよう。

渡辺(自由党):

 モリ・カケはじめ政府のウソは最高権力者から指示が出ている。アベノミクスは、大企業の利益を膨らまし、市民の生活が危機に向かっている。野党共闘で安倍政権を倒そう。

川原茂雄(市民の風・北海道 共同代表):

昭恵夫人の関与、加計-安倍面談、官僚のウソ、みんな明らかですよ。安倍政治-もういい加減にして欲しい。市民と野党の共闘で安倍政権をSTOPさせようではないか。

道下大樹(立憲民主党 衆議院議員):

通常国会は150日が原則。政府の文書改ざん、データ捏造、日報隠しなどを野党が追及し、審議進まず会期延長になった。国会でウミの親を断ち切る。皆さんご協力を。 

柿崎幸至(実行委員 全北海道退職教職員の会):

九条改憲を目指す安倍首相はよく「普通の国」という。それは「戦争できる国」の意味。とんでもない!国民の命を守るため、安倍政権には即刻退陣してもらわねばならない。  

小柳政行(新社会党 北海道本部書記長):

  多くの自衛官は国民の役に立ちたいと考えているが、戦争をしたいとは思っていない。戦争させる考えを押し付けようとするのが改憲の意図。安倍九条改憲に反対していこう。 

小形かおり(日本共産党 市会議員):

守らねばならぬ職責の首相が憲法を壊している。主人公である我々国民が黙っていてはならない。中央区実行委員会とともに、平和への願いをきちんと口に出していこう。

奈良祥一(社民党札幌支部連合 代表) : (メッセージ、関実行委員代読)

 麻生大臣辞任、安倍政権退陣まで、市民と野党が結集してともに力をあわせて、頑張りましょう。社民党も共に頑張ります。

司会進行: 木山誠二 実行委員

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