7月19日の昼街頭宣伝(九の日行動)

STOP安倍政治!中央区実行委員会は、昨日7月19日(木)12:00~12:30 大通西10ローソン前(街宣が重なり移動)で、中央区革新懇主催の九の日行動(街宣と統一署名活動)に参加しました。

札幌にしてはまだ湿気がありますが、やっと夏らしい季節を感じるなかで、活動参加者は7名、署名は4筆いただきました。弁士は、中央区革新懇 岩崎正、実行委員新社会党 木山誠二、実行委員 西岡紘一でそれぞれ次のように訴えました。

岩崎:
「今、世界の流れは国際紛争の武力による解決ではなく、対話・外交で解決する方向に向かっている。いまこそ私たちは、子や孫を戦争に行かせない決意を固める。そのためには憲法の平和条項を守り、安倍九条改憲に反対する署名に協力願いたい。」

木山:
「安倍政治は、もはや横暴というよりも凶暴という段階のひどい政治だ。政治不信や諦めを抱え込まずに、彼らを徹底的に追求し打倒しよう。日本の若者、自衛隊員の命を守るためにも、3千万人署名にご協力を。」

西岡:
「昨日安倍自公政権は、参院定数6名増の法案を強行採決した。道新は社説で、『自民、究極の党利党略、理念もなければ大義もない』と痛烈に批判している。どの世論調査を見ても、この6増案には5~7割の国民が反対。民主主義の冒涜だ。」

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