7月22日の大街宣Part-5報告

皆様

STOP安倍政治!中央区実行委員会は 昨日7月22日(日)12:00~13:00、大通公園西3丁目で麻生財務大臣辞任・安倍内閣総辞職を求める大街宣Part-5を開催しました。久しぶりのサラッとした北海道らしい天候のなかで、行動参加者は20名、統一署名12筆をいただきました。

弁士は(登壇順に)、小形 かおり(市会議員日本共産党)、木山 誠二(新社会党札幌圏総支部)、渡辺 信一(自由党員)、小林 久公(市民の風・北海道)、森 つねと(日本共産党道政・政策委員長)、村上 ゆうこ(市会議員立憲民主党・メッセージ代読:福尾 健司実行委員)、神保 大地(弁護士 さっぽろ法律事務所)で、以下のように訴えました。

小形:

「通常国会終了した。過労死増やす『働かせ改革法』、何の価値をも生み出さない『カジノ合法化法』等、安倍政治の中身は虚(うつろ)だ。政権は今国会でやろうとした改憲提案を断念せざるを得なかったが、虎視眈眈と狙っている。気を緩めるわけにはいかぬ。来年の選挙で野党共闘の躍進に支持を訴える。」

木山:

「400兆円を越す内部留保をもつ大企業を更に儲けさせようという労働法、理由のない党利党略のための参院定数増等、安倍政治には『心』が感じられない。覚悟の上で入隊した自衛隊員が戦地に行くのは当然という声が自民党にはある。先の大戦で若者を戦地に送った反省を思い起こさなければならない。」

渡辺:

「自由党は議員6名の少数政党。小沢氏の発言を紹介:安倍一強政権は米朝の緊張緩和による世論の軟化もあり、支持率を盛り返している。2009年の総選挙では70%の投票率で野党が勝った(最近の投票率は50%程度)。野党は自分たちの政策を自分で政権をとって実現するとの大欲をもって戦うべし。」

小林:

「道外・外国からの観光客の皆さん。各野党の幟旗を見てください。北海道は沖縄とともに市民が野党の共闘を道レベルで成立させ、先の総選挙では、野党議席が過半数を占めています。安倍首相はこの国会で改憲発議を狙ったが、させなかった。引続き声出し、次参院で総議席の1/3以上を確保したい」

森:

「西日本豪雨災害被災者は今、猛暑のなかにある。野党6党・会派は共同で被災者対策を申し入れた。政府は災害対策の責任者である石井国交相管轄の『カジノ法案』審議を強行した。更に選挙法を強行。歪んだ政治の大元に、国民の命を軽視する『戦争する国造り』がある。スクラム組みこれを阻止しよう。」

村上:

「足を捻挫し参加できないので、メッセージを送ります。『首相も議員もやめる』と大見得を切った安倍首相が居直り、更に3選に意欲を持つとの報道。国民の生活を破壊する法案ばかりを強行採決、さらに憲法九条の改悪をしようとする。立憲野党と市民が安倍政治打倒の声を挙げ続けよう。」

神保:

「日本では過労死や過労ウツが多い。なのに過労死促進法を作り、豪雨被害者を助ける法律ではなく、カジノを作る法律を決めた。南スーダンの戦闘地域に自衛官を送った戦争法を定めたのも安倍政権。国民の命を考えないこんな政権はとっととやめてほしい。STOP安倍政治!中央区実行委員会でした。」

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