STOP安倍政治!10月1日大街頭宣伝Part-6報告

 STOP安倍政治!中央区実行委員会は、昨日12時から1時間余り、大通西4丁目で大街宣Part-6を行いました。

弁士はは発声順に以下のとおりです(敬称略)。

神保大地(弁護士)、森つねと(共産党1区予定候補)、渡辺なつみ(自由党党員)、村田進(社民党道常任幹事)、木山誠二(新社会党札幌圏総支部書記長)、道下大樹(民進党、1区立候補予定者)、佐々木卓也(中央区革新懇世話人)、小形さおり(共産党市議)、谷君(札幌市民の青年)、村上ゆうこ(民進党市議)、小林久公(市民の風事務局長)

 共産党の森さんが自分のスピーチの最後に道下さんに共闘の呼びかけを熱く語ったそのしばらく後に、参加が難しいと思われた民進党の道下さんが、会場に到着。

森さんとガッチリ握手して登壇し、自身が希望の党に公認申請をするという報道を否定し、「北海道は北海道で、今まで皆で活動したことを踏まえて行動する」と発言しました。

 オータムフェスタが開かれていたこと、前段で市民の風ライブ隊が雰囲気を盛り上げてくれたこと、そして何よりも現在の状況どうなのか?市民と野党の共闘はどうなるか?という高い市民の関心の手応えがありました。歩道の両側に並んだ方だけでも80名を越え、これまでにない盛り上がりでした。

 ほとんどの弁士からは、希望の党は自公政権の対立軸ではなく補完勢力であり、安倍政治を真に止めるために、市民と立憲野党の共闘を粘り強く推し進めようとの発言がありました。

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