1月22日(月)アーサー・ビナードさん田丸正幸さん沖縄を語る集会

10月沖縄、東村高江で米軍ヘリが墜落、12月には相次ぐ落下物。
いてもたってもいられないとの思いでビナードさん、田丸さんのお二人が来道します。
辺野古を抱える名護市の市長選も近づいてきました。
辺野古、高江の「今」を語ってもらい、ともに考え、伝え、動き出す一歩にしませんか。

黒岩萌実
moemikuro@yahoo.co.jp
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アーサー・ビナードさん、田丸正幸さんに聞く!
きょうの沖縄、あしたの日本

沖縄にはなぜ原発がないの?
どうして、むりやり基地がつくられるの?
東村高江のヘリパット新設中、反対する住民たちの抗議行動に何度も参加したアーサー・ビナードさんと、現地に暮らす田丸正幸さん。
おふたりに、マスコミ報道では分からない、沖縄の真実を聞きませんか。
そして、政府がねらう憲法改正の本当の目的を探りませんか。
沖縄と北海道の距離を理由に、知らんぷりはしたくない!
私たちに何ができるのか。みんなで一緒に考えましょう。

■とき:2018年1月22日(月)18:30〜20:00(18:00開場)
■ところ:札幌エルプラザ 4F 大研修室
  (札幌市北区北8条西3丁目:札幌駅北口地下歩道12番出口横から直通)
■参加料:当日申し込み1,000円  事前申し込み 800円(学生は無料)
■申し込み先:TEL(011)280−5225  FAX (011)-280-5226
      メールa-sasaki@roukyou.gr.jp (ワーカーズコープ佐々木まで)

▲アーサー・ビナードさん
米国ミシガン州生まれ。ニューヨーク州コルゲート大学英米文学部を卒業後、22歳で来日。翻訳や日本語での詩作を始める。詩人、エッセイスト、絵本作家、ラジオパーソナリティーなど幅広く活躍中。新作絵本『ドームがたり』のほか、『知らなかった、ぼくらの戦争』など著書多数。広島市在住。

▲田丸正幸さん
福岡生まれ。5歳で父親が営む採石場で事故にあい、片手首より先を失う。2014年夏、初めて高江に行きヘリパッド建設反対運動を始める。現在は、個人での講演を全国で行いながら、裁判の救援隊を担う。高江で山羊を飼う酪農家。

■主催/「アーサー・ビナードさん&田丸正幸さん講演会」実行委員会
■共催/ 医療九条の会・北海道  一般社団法人日本社会連帯機構  ワーカーズコープ北海道事業本部
■協賛/ 札幌YWCA

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