12月14日(木)北大遠友学舎 特別講演「『宇宙生命哲学』事始め」および懇談会のご案内

レイチェル・カーソン北海道の会主催
特別講演会
日時:2017年12月14日(木)15:00~17:30(入場無料、事前申込み不要)
   懇談会18:00~会費1,000円
  (講演後、参加者による意見交換など懇談会を予定しております)
場所:北海道大学遠友学舎(札幌市北区北18条西7丁目、地下鉄北18条駅下車徒歩8分)

講師:伊藤俊洋氏(一般財団法人北里環境科学センター理事長)
演題:『宇宙生命哲学』事始め 〜我々は何処から来たのか、いま、何処にいるのか、そして地球環境核戦争が始まった〜
要旨:人類は原子核の崩壊から膨大なエネルギーが得られることを知ったが、それは直に兵器として利用された。その後、原子力発電技術が平和利用と称して開発されたが、そこから排出される大量の放射性生成物は地球環境システムとは相いれず、科学的に無害化することもできない。これは“地球環境核戦争”言える状況である。
 一方、地球上の総ての生命現象は化学反応=電子雲(超高速で動く電子の軌道域)の変化として捉えられる。人間の精神活動も生命現象の一つであり、政治、経済、文化等も基本的には電子雲の変化である。
地球環境核戦争の本質を理解し、電子雲の中に隠されている人類の文明の未来を志向するとき、【宇宙生命哲学】が見えてくる。

伊藤俊洋(いとうとしひろ)先生のプロフィール:
1964 山梨大学工学部発酵生産学科ご卒業
同年4月北里大学衛生学部化学科に着任、助手、専任講師,助教授を経て
1987 教養部教授(化学担当),その後、一般教育部長,副学長
1975 農学博士(名古屋大学)
1978 ~1980 米国・イエール大学医学部神経化学教室へ留学
2006 北里大学を定年退職、(一財)北里環境科学センター理事長就任
2007〜8 第27代日本油化学会会長、2012年4月より同会名誉会員
2016 極限環境生物学会副会長、中国瀋陽薬科大学客員教授
2017 日本・中国国際写真交流協会顧問
著作物、油化学辞典(編・分担執筆、丸善)など多数
生涯の研究テーマ『宇宙における生命の起源と進化、人類文明の起源と進化、その未来』

問合せ:沼田☎080-3265-4362 yummie624@hotmail.co.jp
☆懇談会ご参加ご希望の方は、当日受付にてお申し出ください。なお、事前にお伝えいただけますと,準備の上で有り難いです。

近藤 務
E-Mail:j59e6t@bma.biglobe.ne.jp

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