19日昼の街頭宣伝(九の日行動)報告 STOP安倍政治!中央区実行委員会

STOP安倍政治!中央区実行委員会は昨日12:00~12:30南1西11北洋銀前で、中央区革新懇主催の九の日行動に参加しました。参加者は10名。統一署名13筆でした。
弁士は革新懇の石橋さん、新社会党の木山さん、新婦人の福島さん、共産党の森さんで、それぞれ次のようにスピーチしました。

石橋さん「改ざん、隠蔽、更にセクハラ、安倍政権はめちゃくちゃ!異常な状態。6野党は麻生財務相の辞任要求をしている。こんな状態でも、安倍首相は改憲に執念を燃やしている。それはアメリカと共に海外で戦争することを義務付けられる自衛隊を憲法に書き込むということだ。圧力一辺倒で孤立する外交ではなく、非核化と平和体制の構築を一体的包括的に進める外交が求められる。」

木山さん「福田次官は居直り、麻生は責任を取らない。『命懸けで国を守る自衛隊』を憲法に書きこむというが、警察・消防・海上保安庁も憲法に書いていない。安倍さんは嘘ばかりついている。彼の著書『この国を守る決意』で述べた『日米安保は双務性に欠ける。日本の若者も米国のために命を懸ける必要がある』がその本音だ」

福島さん「福田次官が辞任するというが、辞任ではなく必要なのは罷免です。女性の怒りはすざましいです。安倍さんは自民党大会で『いよいよ改憲の時が来た』といったそうだが、嘘とデタラメで塗り固めた安倍政権に改憲を語る資格はない」

森さん「憲法を破壊する政治を続けてきた安倍政権に改憲を許してはならない。独裁・暴走政治を倒すためにも、安倍九条改憲NO!の3千万署名を達成し、憲法九条を生かす政治をつくるため、共に闘いましょう」

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