19日朝の街頭宣伝スペシャル報告 STOP安倍政治!中央区実行委員会

STOP安倍政治!中央区実行委員会は、19日7:50~8:20、南北線幌平橋駅前で登校中の高校生を対象とした朝街宣スペシャルを実施しました。参加者は6名、統一署名2筆。
忙しい出張日程をやりくりして参加した共産党小形市議、立憲民主村上市議、金八先生のような語り口の柿崎さんがスピーチし、高校生たちに語りかけました。

小形「毎日のように、安倍政権による文書改ざんや高官の辞任のニュースがあるが、その大元は、秘密保護、安保関連等の法律を数を頼んで作ったり、憲法無視を繰り返す。あげくに、憲法を変えてそれを合法化しようとしている。高校生の皆さん、声を上げたり、署名をしたり、みんなの不断の努力でその権利を保障しましょう。」

柿崎「皆さんが中高で習ったとおり、憲法には国民主権、基本的人権にならび平和主義がある。300万人超の大戦での犠牲者の上にこの原則がある。71年間戦争による死者を出さず、殺してもいない。安倍首相は九条を変えて日本を『戦争できる国』=『普通の国』にしようとしている。高二の人も来年は参院選挙で主権者。是非九条改憲NO!の署名をして欲しい。」

村上「昨日、財務次官がセクハラで辞任に追い込まれた。麻生大臣、安倍首相も一日も早く退陣させたい。イラクの日報が1年間隠されていた。安倍政権は自衛隊を統制できていない。にも関わらず、憲法九条に自衛隊を明記したいと言っている。高校生の皆さんこれからの日本を戦争できる国にしてはなりません。平和憲法は世界に誇るもので、変える必要は全くありません。」

皆さんの感想:高校生たちは聞いてない顔して、結構聞いていた。車の中からも手を振ってくれる人があるなど、手応えがありました。近所のM高、S学園の他JRバスを利用する生徒もありまるで、高校生のメッカのような感じでした。

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