19日(火)の昼街頭宣伝(九の日行動)

STOP安倍政治!中央区実行委員会は6月19日(火)12:00~12:30、中央区革新懇主催の九の日行動の昼街宣に参加しました。参加者は6名、統一署名7筆をいただきました。日差しは強くなりましたが、昨日にも劣らぬ強風の中、革新懇石橋さん、実行委員西岡、実行委員で新社会党の木山さんがスピーチで以下のように訴えました。

石橋:米朝会談について、日本では、非核化の実現に7割の人が期待できないと報じられているが、韓国では6割の人が歓迎している。南北、米朝の会談は、今まで戦争が始まる瀬戸際だった状況を、首脳間の対話により解決の方向に向けた。朝鮮半島の非核化に向け劇的な変化でありこれを肯定的に受け止めるべきではないか。

西岡:6月に入って安倍政権は、森友問題で財務省の調査と処分を発表し、刑事訴追の見送りともあわせ幕引きを図ろうとしている。どの世論調査でも国民は、森友問題が解決したとは思っていない。加計についても、自衛隊の日報でも、労働問題のデータ捏造でも、トップが責任を取らない内閣の「身内に甘い」体質では何も解決できない。

木山:米国は今まで全世界で戦争を起こしてきた。ベトナムでは米国に協力した韓国兵6千人が命を落としている。戦争は最大の人権侵害である。日本は憲法九条のおかげで戦後73年一人の戦死者も出していない。日本の若者を戦争に送り出す安倍九条改憲に断乎として反対しなければならない。統一署名にご協力を願う。

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