「原発のゴミは他人事ですか」清水町での説明会 報告

昨日 11月26日 清水町で開催された説明会「原発のゴミは他人事ですか」の報告を
ベクレルフリー北海道のページにまとめました。以下をご確認ください。

「原発のゴミは他人事ですか」清水町での説明会

過日、全国シンポジウム参加学生に対し、謝礼を支払った件では開催下請け業者がしたことを謝罪していたNUMOでしたが、清水町の説明会では、参加者全員に弁当、お茶、お菓子が出されました。

主催したNPO法人札幌オオドオリ大学は、原子力に関して立場を「中立」としながら、「NUMOが最終処分を100年責任もって継続できるように決めるのは国民」・・・などと責任だけを押し付ける不公正な発言をし、参加者から非難される場面がありました。
この催しに情報を提供したのはNUMO(原子力発電環境整備機構)と経済産業省経済産業省資源エネルギー庁 放射性廃棄物対策課北村正晴 東北大学名誉教授(原子力安全工学)
加えて、NPO法人札幌オオドオリ大学が六ヶ所村で住民へのインタビュー動画記録を提供しました。(6名のうち5名が原子力に対して肯定的)

<関連情報>
https://asjkakugomi.amebaownd.com/posts/3299900
A SEED JAPAN が 近藤 駿介 (NUMO)原子力発電環境整備機構 理事長 と世耕 弘成  経済産業大臣に対して 

下記の提言を発表
▼Webサイト
https://asjkakugomi.amebaownd.com/posts/3299900

以上
   マシオン恵美香(ベクレルフリー北海道 ・ 核ごみ問題研究会)

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