5/3 手稲アクションに130名が参加

5月3日、13時から、JR手稲駅北口広場で、「市民と野党の共闘を求める手稲区民の会」が呼びかけた「5・3手稲アクション」がとりくまれ、130人が参加しました。

共同代表の高松さんが、自衛官の息子を戦場に送られるのは憲法違反だと訴えている平和子さんをゲストスピーカーとして紹介しました。平さんは、「北朝鮮がミサイルを振りかざしています。目の前で韓国とアメリカの合同演習をやり挑発しているからです。北朝鮮だけを悪者扱いするのは正しくありません。安保法制は合憲というのも安倍さんのインチキです。ひとりの母親として安保法制を必ず廃止するようがんばります」と話しました。

リレートークでは「区民の会」の作田さん、グレースコミュニティー教会の益田さん、前田9条の会の加藤さんが話しました。

共産党の佐々木明美さんは、一人の母親としてたたかいに立ち上がった平さんに敬意を表しますと、赤いカーネーションを贈り、共産党も一緒にがんばると決意を述べました。民進党の本多平直さんは、北朝鮮の危険を煽り立てる一方で、11人もの閣僚が海外出張するという無責任ぶりにアベ政治の本質が透けて見えると批判、憲法違反の安保法制は廃止するしかない、九条の改悪は許さないと話しました。

アトラクションは、共同代表の堀井さんを中心に急きょ結成されたバンドが、「蝶々」の替え歌で「憲法護れ」と演奏しました。最後に新発寒9条の会の村本慶子さんの発声で「共謀罪は、今すぐ廃案」「携帯のぞくな、メールを見るな」「教育勅語はいらないぞー」とコールをしました。

去年、新発寒九条の会が呼びかけた同日同所での行動は、65人参加でしたから、今年は倍加しました。野党共闘への機運の高まりを示しています。

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