6月に釧路で予定している脱原子力関連の催し2つ

6月に釧路で予定している 原子力関連2つの講演会をご案内します

◆「泊原発廃炉訴訟の結審に向けて」6月21日(木)
-大間原発ほか全国の原発訴訟を踏まえて-   18:00開場
講 師:菅澤紀生 弁護士(泊原発訴訟弁護団事務局長)
会 場:釧路市生涯学習センター 5階ハイビジョンシアター
参加費:資料込み 500円 主催:泊原発の廃炉をめざす会

◆「核燃サイクルと放射性廃棄物の行方を考える」6月30日(土)
講 師 :山田清彦 氏(核燃サイクル阻止1万人訴訟弁護団 事務局長)18:00開演
会 場:釧路市生涯学習センター 5階ハイビジョンシアター 
主催:ベクレルフリー北海道 参加費:資料込み 1000円 
後援:さようなら原発1000万人アクショin 釧路実行委員会
    ほっかいどうピーストレード釧路グループ
※ベクレルフリー北海道関連ベントにご参加くださった方々に
  催しのご案内を差し上げます。是非、ご参加ください!!

・本日5月31日木曜日は SHUT泊が主催する連続講座が札幌エルプラザで夜、
大間原発訴訟の会 代表の竹田とし子さんの講演が予定されています。

 6月27日には原発事業者である北海道電力株式会社ほか日本中の大手電力の
株主総会が開かれます。
 原子力発電を行っているのは電力会社であり、国策によって企業自ら完全
に原子力から撤退をすると決めることが難しい事情があるにせよ、実際には、
この7年、原子力なしでも、電力事業社は倒産することもなく営業を続けました。
経営状況を解析するため、事業者と直接、やり取りをする機会として有効な
株主総会に、一般消費者や住民が興味を持っていただけたらと思います。

 以上

 ベクレルフリー北海道 マシオン恵美香


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