6月4日朝の街頭宣伝報告 STOP安倍政治!中央区実行委員会

STOP安倍政治!中央区実行委員会は、本日6月4日(月)7:50~8:20朝街宣スペシャルを幌平橋駅前で行いました。
朝街宣の主催は村上市議、小形市議とともに参加しました。行動参加者は11名、統一署名1筆をいただきました。
快晴で、登校中の高校生多数。“憲法変えるって本当ですか+ティッシュ”180セット完配しました。
弁士は柿崎実行委員、村上ゆうこ立憲民主党市議、日本共産党森つねとさん、小形かおり共産党市議、市民の風・北海道小林さんが、口々に登校する高校生たちに呼びかけました。

柿崎:「高校生の皆さん、将来社会人になったら権力者の為ではなく、社会の為に貢献したいと考えているでしょう。権力者がそれを平然と裏切るような社会にしてはならない。これから選挙権を持つ君たちと一緒に世の中のことを考えていきたい。」

村上:「安倍首相はウソの答弁を重ね、官僚はこれに合わせて文書の改ざんや廃棄をしてきた。分立しているはずの3権が皆首相の方を見つめている。中央区実行委は安倍退陣まで闘う。ともに頑張りましょう」

森:「高校生は授業で憲法を学んでいると思う。今の日本は国民主権ではなく安倍主権になっている。野党は国会で少数だがまとまって安倍政権を追い詰めている。立憲主義、民主主義、平和主義を取り戻し、新しい政治を創ろう。」

小形:「国民ひとりひとりの力を結集し、安倍首相のやっていることに歯止めをかけなければならない。どのように行動すればよいか?それは憲法に基づく政治を推し進めることだ。九条を変えて、戦闘地域に自衛隊を送り込ませてはならない。」

小林:「私は1960年には南高に在籍、60年安保のデモには生徒の1/3が参加した。私たちは今また、歴史の境目に遭遇している。若い皆さん方に戦争しない日本を残したい。憲法を活かす社会をともに造ろう。」

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