7月28日平和講演会

毎年この時期に開催しています平和講演会のお知らせです。(チラシ添付)

「日本国憲法と平和といのちの尊さ」

講師:島薗 進(しまぞの すすむ)さん(上智大学大学院実践宗教学研究科教授・グリーフケア研究所所長)

2015年、日本カトリツク司教団は「戦後70年メッセージ」を発表し、人間のいのちの尊厳に向き合いながら、日本国憲法の不戦の理念を支持し、平和のために働く決意を新たにしました。しかし、現実の世界は貧困、差別、内戦などの困難を抱え、世界の主な国はナショナリズムを煽って軍事力増強へと走り、日本も9条改憲へと大きくかじを切っています。

このたび、上智大学の島薗進さん(宗教学)を招き、9条(戦争の放棄)、20条(信教の自由)などの改憲問題や三種の神器承継の儀・大嘗祭など天皇代替わり行事、戦後も生き続ける国家神道の歴史にも焦点をあてながら、憲法と平和、いのちの尊さについて語っていただきます。

日時:7月28日(土)13:30~15:30

会場:札幌教区カトリックセンター(中央区北1東6) 中央体育館向い

    地下鉄東西線「バスセンター前」下車10番出口より徒歩3分

参加費:無料

主催:カトリック札幌地区平和旬間実行委員会

問合せ:011-864-5526(松永)

対話集会の日で恐縮ですが ご都合のつく方はぜひご参加ください。

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