7/28平和講演会報告

藤田です。7月28日 上智大学の島薗(しまぞの)進さん講演「日本国憲法と平和といのちの尊さ」参加者は90名でした。添付写真は開始直前のものです。戦前の教
育勅語・軍人勅語で天皇は神であるという教えが徹底的に教えこまれ、皇室と一体の国家神道を強制されました。天皇のために死ぬことは素晴らしいとさ
れ、人の命が軽く扱われるシステムが生まれました。戦後も国家神道は解体されず、皇室神道は手付かずのまま残ってしまったとのこと。日本会議の動きにもふれ、だか
らこそ憲法13条「すべて国民は個人として尊重される」、20条「信教の自由」「強制されない」はとても大事で、憲法9条ともつながっており、平和とひとりひとり
の命を尊ぶ憲法に従って歴史を振り返りながら日本の未来を考えることが重要と結ばれました。天皇退位、即位等皇室祭事の報道のされ方にも目を向けながら、ひとりひ
とりの命が大切にされる平和憲法をしっかり守っていかなければと改めて思った講演会でした。

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