7,6植村裁判結審と報告会、永田浩三さん講演会bpのお知らせ

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植村裁判を支える市民の会(支える会)事務局です。
いつも熱い応援をありがとうございます。

植村札幌訴訟は7月6日(金)、第12回口頭弁論を札幌地裁で行い、結審します。

植村弁護団は、111ページの最終準備書面を提出。
被告の櫻井さんと3社からもそれぞれ最終準備書面が出ており、双方が最後に主張する場となります。

法廷では、植村さんが意見陳述を行い、伊藤誠一・弁護団共同代表も訴訟の進行を総括する意見を述べます。

元朝日新聞記者の植村隆さんが、韓国の元日本軍慰安婦の証言を伝える記事に対し、「ジャーナリスト」の櫻井よしこさんは2014年、「捏造」だと繰り返し断じる記事を書きました。そこで植村さんは2015年2月、櫻井さんと、彼女の記事を載せた週刊新潮、週刊ダイヤモンド、月刊WiLLの発行元3社を相手取り、札幌で名誉毀損訴訟を起こしました。
3年半を経て、秋にいよいよ判決が出る見通しです。

お忙しいと存じますが、傍聴支援をよろしくお願いします。

西岡力・元東京基督教大教授と、週刊文春の発行元・文藝春秋を訴えた植村東京訴訟も9月5日、原告、被告、証人の尋問があり、最大の山場を迎えます。
こちらも多数の傍聴支援をお願いいたします。

【7月6日(金)】
◆植村札幌訴訟の第12回口頭弁論
午後2時~ 札幌地裁805号法廷
※傍聴抽選が行われるので、午後1時15分までに地裁1階ロビーにお越しください。

◆報告集会
午後6時30分~ 札幌エルプラザ3階ホール(札幌市北区北8西3、JR札幌駅北口徒歩2分)
報告 弁護団、植村隆さん、北岡和義・支える会共同代表
講演 永田浩三・武蔵大教授(元NHKプロデューサー)
   演題 いま「報道の自由」を考える~不信と憎悪の時代に~

【9月5日(水)】
◆植村東京訴訟の第13回口頭弁論
午前10時30分~午後4時30分 東京地裁103号法廷
原告の植村隆さん、被告の西岡力・元東京基督教大教授、被告側証人の竹中明洋・元週刊文春記者の3人の尋問があります。

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