8月25日講演会「多重複合汚染による生活環境病の時代への警鐘」のお知らせ

今月25日(土)にエル・プラザで18時半より添付した講演会を開催する予定です。
現在3000万人署名が行なわれていますが、改正派は「攻めてきたらどうするんだ」と詰め寄って来ます。
しかし国家安全保障の視点で見ると、武力闘争よりも大事な食やエネルギーがこのままでは日本国民の安全を保障するどころか健康を蝕んでゆくおそれがあります。

その理由は、世界の中でも食品に対する添加物やポストハーベストの基準がとても甘く、EUなどが輸入を拒んでいる遺伝子組み換え食材もスルーパスだからです。
もちろん放射性物質の取り扱い基準もたくさんの人たちから問題提起されています。
先進国の中でこんなにガン罹患率が急激に上昇している国はあまり見当たりません。

TPP11が国会で採択されたため、今後市民が声を大きくしないとどんどんそのような食材が入り込んでくると思います。
医療関係者や消費者、一次産業従事者が問題意識を共有することは緊急の課題だと思うので、ぜひ講演開催の情報を広げていただければ幸いです。

医療九条の会・北海道幹事 遠藤高弘

SNSをご利用の方は情報をシェアしてください。

Shortcodes Ultimate

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です