9.29市民と野党の共闘を求める釧根の会設立集会を開催。

昨夜「市民と野党の共闘を求める釧根の会」の設立集会を60名余りの参加で開催致しました。
民進党が希望の党へ合流するという厳しい状況の中、あくまで改憲阻止、安保法制廃止、共謀罪廃止、立憲主義と民主主義の回復を目指す市民と野党の共闘を求めていくことを参加者で確認しました。
集会では冒頭に「市民の風・北海道」からのメッセージを紹介したあと、9.29に市民連合が発表した「民進党の事実上の解党と希望の党への『合流』方針についての見解」を中心に経過説明を行いました。
参加者からは「希望の党への疑問」や「釧根で市民の声を上げていこう」などの意見が活発に出されました。
その後会の申し合わせ、呼びかけ人・事務局(工藤・岸本)の提案が承認されこれからも粘り強く活動を続けることを確認しました。

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