TPP、種子法の学習会のご案内

 TPP検討チームの江田です。

TPPを巡る環境はますます混沌とし、無差別貿易戦争なる言葉まで出てきました。
そもそもTPPとグローバリズムとは何なのか?そして種子法はそこにどのような重要性があるのか?
TPP、種子法の農業への影響、どう立ち向かっていけば良いか、経済問題だけではない食への影響について、消費者と太いパイプを作ってきたレイモンド夫妻に、生産者の現場から生の声を聞かせ頂きます。
また当日は、小麦や野菜も持参して頂きます。
(チラシ添付していますので、多くの方にお声かけお願い致します。)

 日時 3月25日(日)14時~16時
 場所 中央区民センター 2階和室 
 参加費 300円   (申し込み不要)

レイモンド夫妻プロフィール
レイモンド・エップ (TPPを考える市民の会共同代表)
アメリカ ネブラスカ州出身
大学生の時、大規模農業が社会や環境に与える影響に疑問を持ち平和学を学ぶためカナダへ
地域に根ざしたパン屋さんを仲間と開設したり、CSA(地域で支え合う農業)の立ち上げに関わる

荒谷明子
札幌出身
小学生の時に体験して以来、農業に魅せられ農業大学へ進むも、思い描く農業の世界と出会えず、教会主催の交流プログラムでカナダへ
園芸、パン作りなどを学ぶ
1994年 結婚しネブラスカのレイモンドの実家で有機農業に取り組む
1995年 日本の教会の仲間とメノビレッジ長沼を設立
現在 お米3ha 小麦2ha 菜種1~2ha のほか蕎麦、大豆、野菜、養鶏を育てている

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