「新聞読んで語ろう会」例会報告と次回10月19日以降の予定

10月5日の例会は10名の参加でした。

・『この子らを世の光に』とは、
戦後すぐに知的障害児教育事業をはじめ、「障害者は自ら輝く」として教育や医療の環境整備に尽力した糸賀一雄の言葉。今年7月の相模原市の19人が殺された事件後、その言葉が再び注目された。この記事をもとに感想や意見が語られた。

・政府白書では「日本の自殺者は4年連続で3万人を下回った」というが本当か?
日本の自殺者の定義は“遺書がある者”だが、WHOの基準はこれに変死者(日本で年間15万人)の半分をカウントするという。これだと、日本は実に他の先進国の10倍になると。自殺の受け止められ方の今昔も話題となった。

・「福島第1原発周辺のダム湖底に高濃度セシウム」が貯まり続ける。
泊原発と似た位置関係にある札幌市水源池のダムについても懸念。

・民進党党首選挙に関連し、「脱原発が再生への踏み絵」「『反対が対案だ』と言い返せ」といった厳しい激励の記事への共感。

・「自衛隊派兵の南スーダンでは-内戦で高官荒稼ぎ-」の記事に、一体どこに 自衛隊派遣の大義名分があるのかと、改めて憤慨の声。

などが示されました。
今回も多くの話題が次回に順延となりました。

次回は、10月19日(水)18時30分~2時間
かでる2.7 6階和室「あかなら」です。
なお、その次の例会(11月2日(水))は後半、懇親会とする予定です。
会場はエル・プラザ4階研修室3です(変更しましたお間違えなく)
連絡係:西岡090-7286-7804

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