上映会のご案内(2月名護市長選へ向けて、緊急企画!)≫1月20日(土)9:50~ 「辺野古ゲート前の人々」上映会

昨年平和運動フォーラム主催で上映された、森の映画社の映画「辺野古 ゲート前の人びと」、ご覧になった方もいらっしゃると思います。
その時、共同監督の影山さんが短くお話しされたのですが、
◎資材搬入がゲート前でとどまっているのは稲嶺市長が市長権限を具体的に行使しているためだそうです。
(市長権限で辺野古の漁港使用許可や、埋め立て土砂を取るための辺野古ダムの使用許可を出していないため、海洋からの基地建設のための資材搬入ができず、やむをえずゲート前から搬入しているとのこと)
そして、来月 その稲嶺市長の市長選があるとのこと。
もし稲嶺市長が落選することがあったら、使用許可が出て簡単に辺野古基地が作られる可能性が高いそうです。
辺野古で基地建設がすすんだら、次は北海道になるかもしれません。
(私は映画の中で、非暴力で基地建設反対を訴える人たちが、ごぼう抜きにされ、手がねじれて痛くて叫んでいるにもかかわらず、警察が構わず運んでいるのをみて、ぞっとしました)。

影山さんは、「今、全力が求められています。」とおっしゃっていました。

この辺野古の現状を知るために、急きょ、再度の上映会を企画しました。
今、札幌にいながらでも、この状況でできることはないか、映画をみて考えたいと思います。
土曜の午前9:50と、早い時間ですが、ぜひ、ご参加いただけたら幸です。

以下、上映会情報詳細です。転送転載歓迎です。

2月・名護市長選、稲嶺市長 緊急応援企画!

2018年1月20日(土)9:50~ ドキュメンタリー映画上映会
「辺野古ゲート前の人びと」
森の映画社作品:2017年/98分  監督/藤本幸久・影山あさ子 http://america-banzai.blogspot.jp/

※名護市長権限で辺野古漁港の使用許可を出さず、基地建設を具体的に止めている稲嶺市長の選挙が来月にあるとのことで、札幌でも現地の状況を知るために急遽企画しました。

◎日時:2018年1月20日(土) AM9:50 (開場15分前) 上映時間98分

◎会場:札幌市教育文化会館 4階 講堂

  (札幌市中央区北1条西13丁目 地下鉄東西線西11丁目駅徒歩5分)

◎参加費:カンパ制 ・予約不要

(経費を除いた収益は沖縄の辺野古基地反対のために使います)

https://whats-everything.jimdo.com/

おきなわ 辺野古基地情報(名護市役所ホームページより) :http://www.city.nago.okinawa.jp/10/9108.html 

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