書かない!番号 持たない!カード マイナンバーはいらない! スタンディング・リレートーク!」

・とき:2016,10,5(水)12時~13時
・ところ:紀伊國屋書店札幌本店前(札幌市中央区北5条西5丁目 JR札幌駅西口)
・共催:プライバシーアクション・札幌
   国民監視番号を許さない市民の会
   市民自治を創る会
・問合せEメール:shiminzichi@gmail.com

【開催趣旨】
10月5日でマイナンバー・番号法施行から1年が経過します。
2016,1月運用開始前から、拡大利用を決議しました(ICチップに生体認証を入れる)。

システムの欠陥で、カード交付が滞り、市民・職員に多大な負担をかけています。
また(12ケタを)書くのか、書かないのか、拒否できないのか・・・疑問を持つ多くの市民は戸惑い困惑し情報の漏えいに不安です。

政府はロードマップで、2020東京五輪までに8700万枚交付を計画し入場チケットに(顔認証で本人確認)使用。
今後はカード1枚に健康保険証(病歴・DNAも?)が入ると・・・持たざるをえなくさせられ(カード強制)、
さらに写真データと監視カメラで「超・監視社会・国家」になることは必至と思われます。

すでに奨学金(学生ローン)返済にマイナンバー使用が決定されています。
経済的徴兵制(徴用)にもつながるのではと危惧しています。

旧民主党政権時につくった共通番号ですが、小さく生んで大きく育てる…
このアベ政権での「強制共通番号制」は、実に「危険」ではないでしょうか。
紐つけられて芋づる式に情報が漏えい流失しても、国も官僚も自治体も責任を取りません。

ドイツ、オーストラリアは分野別番号、社会保障番号の米国は「なりすまし」被害で分野別番号を模索しています。
英国は、キャメロンの保守政権でプライバシー侵害を理由として「国民IDカード」を廃止しました。
報道も少なくなっています、あきらめずに声をあげませんか?

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