10月14日白石区共産党政党演説会報告

10月14日に白石区民センターで共産党政党演説会報告がありました。
児玉健次氏(元衆議院議員)、福田氏(市民の風)、 菱山南帆子氏(市民連合東京)、荒井聡氏(立憲民主党小選挙区3区)、川部竜二氏(共産党比例区)のみなさんが発言されました。
児玉氏は現職時代、安倍晋三首相と父の安倍慎太郎氏と論戦を交わしてきて、父の慎太郎氏とは真摯な議論も可能であったが、晋三氏は平気でうそをつきまともな議論はできなかったことを話されました。
福田氏は、ヒトラーを生み出した愚衆政治の危険性を指摘し、現在の日本も再び危険な状況にあり、市民と野党が共闘し憲法を守っていく必要性を訴えていました。
東京から駆けつけてくれた菱山氏からは、東京での市民が政治を変えていく流れを作り出してきた経緯を話され、共闘して安倍政権を倒すことを強く訴え、大きな拍手が沸き起こっていました。
荒井氏からは、3区ではいち早く共闘の協定を結ぶことができた経緯を話されました。児玉氏が現役であったころから同じ選挙区でライバルではあったが、信頼関係をはぐくんできたからなしえたことだと、感謝と絶対に勝つ決意を述べられました。
川部氏も政治家として苦渋の決断ではあったが、アベ政権を倒すために協定を結んだからには、小選挙区では荒井さんを当選させると、発言されていました。
また、自分自身は比例区の候補であり当選を目指しアベ政治を終わらせると力強く共闘していくことをアピールしました。

公示後できるだけ演説会やスタンディング、集会に出向くようにしてきましたが、共産党のみなさんはよくやっていると感心しています。
今回の演説会でも共闘していく本気度が伝わってきました。
共産党の議席が苦戦しているという報道もあります。
身を削って共闘しているみなさんの議席も確保していきましょう!!
※菱山南帆子氏(市民連合・東京)菱山さんは市民運動に早くから関わり、国会前や東京各所の集会での司会やスピーチで活躍されいます。参加者の気持ちをまとめ上げる「菱山コール」が注目されています。

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