安倍改憲を許さないための共同をつくる円卓会議(第三回)の結果報告

第三回円卓会議が、2018年4月22日(日曜日) 13:40から~15:50まで、北海道高等学校教職員センター4階大会議室で開催されましたのでその概要をご報告します。 
 この円卓会議は、戦争させない市民の風・北海道、9条ネットワーク北海道有志の会、護憲ネットワーク北海道の三団体が呼びかけて、27団体47名が出席して開催されました。

1. 出席団体は以下の通りです(順不同) (27団体、40名)

市民の声を聞く会 
護憲ネットワーク北海道 
カトリック札幌地区正義と平和協議会
九条ネット北海道有志の会
医療九条の会・北海道
北海道労働組合総連合 
北海農民運動北海道連合会 
北海道高等学校教職員組合連合会 
ユニキタ 
自由学校「遊」政治家との対話講座
北広島9条の会 
札幌北区社会保障推進協議会
市民の風・えべつ 
市民ネットワーク北海道
市民の風とかち
戦争させない!西いぶりの会
平和憲法を未来につなぐ会・小樽
市民と野党の共同をすすめる6区の会
平和をつくろう南区実行委員会 
札幌中央区革新懇 
安倍政治NO! 中央区実行委員会
西区憲法フェス2018
戦争法の廃止を求める北区民の会
市民自治と平和をめざす北区・東区の会
平和ってな~に? 白石市民の会
平和ってい~ね!ていね区民の会
市民の風・北海道 

2. 意見交換での主な意見

 ○ 全道の各地、各所で様々な取組が展開されていることが各々から報告されました。
   ⇒ これは、かつてない大きな取組みの広がりであることが確認されました。
 ○ 意見の押しつけではなく、対話を広げていくことの重要性が強調された。
 ○ 新たな団体や個人への共同のよびかけを粘り強く行うこと、ウイングと参加者の広がりを作ることの
大切さが強調されました。
○ 憲法9条を知らない人、国民投票があるから大丈夫と考えている人が沢山いるとの報告がありました。
○ ユニキタからは、「憲法は誰のもの? ♯札幌1万人対話 キャンペーン」の提案がありました。
○ 3,000万署名運動の報告が多くありました。
○ 行動が終わってからの話し合いの場を持つことがとても良いとの報告がありました。
○ 労働組合運動の現状と取組みの必要性が語られました。
○ 知事選と野党共闘についての意見も出されました。
○ 11月ごろに市民集会を行おうとの意見もありました。

3. 全体の流れ

  冒頭、呼びかけ三団体を代表して九条ネット北海道有志の会の今野さんが開会あいさつをされました。
 続いて、遠隔地から参加している「6区市民の会」、「市民の風とかち」、「西いぶりの会」から報告をして
いただき、その後自由な意見交換を行いました。
途中で「市民の風の川原」が、意見集約と今後の方向について話題提供しました。
併せて、呼びかけ3団体で開催した「3.24平和にYES! 改憲にNO! 市民アクションin北海道」集会
の会計決算報告(残金61,059円)と円卓会議開催費用の収支報告もありました。
最後に、次回の円卓会議について、呼びかけ三団体で協議し、6月末ごろに開催する方向で考えたい
と市民の風の川原さんが閉会挨拶を行いました。
また、円卓会議の会場費カンパが11,665円集まりました。有難うございました。
以上

(文責 戦争させない市民の風・北海道 事務局)

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市民の風共同代表の上田文雄さんが団長、いつもお世話になっている池田賢太さんが事務局長で札幌弁護士の有志が憲法応援団を立ち上げました。
「気軽に憲法について話し合い、憲法の理念を確認し、それを広げていくこと、また、講師等の派遣活動を通じて、憲法の理念を、これまでより一層私たちの社会に広めていきたい。
私たちの学びの成果を伝えることで、個人が尊重される社会、すなわち社会正義が実現される社会を、一緒に作りたいと思います」とのことです。
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